交通事故の時の示談交渉はかなり素人には難しいですし、保険会社ははっきり親切ではありません。体験談などで紹介します。

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交通事故体験談

交通事故で加害者になっても慌てず対処できる方法

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事故はいつでも誰でも起こすものだと思ってやるべきことのメモをとっておく

交通事故で加害者となった時は、どうしてもとても慌ててしまいます。
交通事故というのは、加害者でも被害者でも事故直後は誰でも動揺して、冷静な人なんていません。

そのような時でも、加害者としてどんな風に行動して対処すれば良いのか、とても大事なことです。

しかし、実際にその時になってしまうと、気持ちが動転してしまうため、何がなんだかわからなくなることでしょう。

そこで、まずどんな時にどんな対処が必要かたえず認識しておくことが大切です。

ただし、頭でわかっていたとしても、動転している時に行動できる人は少ないでしょう。

私もその一人でした。
分かっていても、行動に移すことは本当に難しいのだと実感しました。

特に一人でいる場合は要注意です。
知人や友人、家族など誰かがいるといないとでは全く違います。

誰かが一緒だと、その人が冷静になって指示を出してくれたり助けたりしてもらうことができますが、一人の場合は不安で頭が真っ白になるのです。

運転する方に忠告します。
常に加害者になることを想定して運転することが大切です。

自分は大丈夫!
過信はいざという時になんの役にも立ちませんよ。

そして、事故を起こした時のために、チェックできるメモ書きを車に入れて用意しておきましょう。

内容としては、保険会社への連絡先やするべき行動についてです。

メモがあることで、かなり冷静に行動することができます。

救急蘇生を身に付けておく

重症者が出てしまうような事故も多くあります。
軽傷であっても、もしも時を考えて救急車を呼ぶべきだと思います。

皆さんは、救急車を呼んだことがありますか。
意外と少ないのではないでしょうか。

交通事故を起こしてしまったら、まずは互いに怪我がないかどうかを確認しなくてはいけませんが、もしも相手の人が出血などをしていたら、すぐに救急車を呼びましょう。

また、相手の症状に合わせてできることはやるべきです。
私自身の経験から言えば、私は相手の人が出血をしにも関わらず、何もすることができませんでした。

応急処置などの知識や経験もなかったため、加害者本人であるにもかかわらず、ただ声をかけることしかできなかったのです。

その時に、近くにいた一人の女性が駆け寄りました。
事故相手の方の側へより、出血している部位をおさえてくれたのです。
その結果、相手の人の出血はそれ以上ひどくなることなく済みました。

たまたま応急処置のできる女性が近くにいたから良かったものの、私一人では何もできず、もっとひどい状態になっていたかもしれません。

想像するだけでぞっとしました。
自身の事故経験からこれではいけないと感じ、その後、地域で行なっている救急蘇生の方法を学びました。

そこまですることはないと思うかもしれません。
しかし、交通事故は命に関わることです。

自分が加害者になってしまった場合にはなおさらです。
相手の方の怪我や症状が少しでも軽くなるように行動できることはとても大切なことです。

交通事故はいつ起きるかわかりません。
自分は大丈夫だ、と思っていても加害者になってしまう可能性は多くあります。
いざという時のために最低限の知識や技術を備えておくことが必要になります。

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